エネルギーの使用の合理化に関する法律
エネルギーの使用の合理化に関する法律とは
エネルギーの使用の合理化に関する法律とは、燃料資源の有効な利用の確保のため工場、輸送、建築、機器製造の各分野において省エネルギーを推進する法律で、1979年に施行されました。
その後1993年の改正で基本方針の策定やエネルギー管理指定工場に係る定期報告の義務付けなどが追加され、省エネルギーおよび二酸化炭素発生の抑制をすることなどが定められました。さらに、2002年の改正では、大規模ビル等への大規模工場に準ずるエネルギー管理の義務付け、一定規模以上の住宅以外の建築物への省エネルギー措置の届出の義務付けが定められています。略語:省エネ法、省エネルギー法



