オゾン層保護に関するウィーン条約
オゾン層保護に関するウィーン条約とは
オゾン層保護に関するウィーン条約とは、オゾン層保護のための国際的な枠組みを定めた条約で、1988年9月に発効、 日本は1988年に加入しました。ウィーン条約と略称されます。この条約では、オゾン層の変化による人体・環境への悪影響に対し適当な措置をとること、オゾン層に関する研究・情報交換することを規定しています。
1987年に採択された「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」では具体的な規制措置が盛り込まれています。略称:ウィーン条約



