ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くず
ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くずとは
ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くずとは、廃棄物処理法により定められた20品目の産業廃棄物の1つです。不要となったガラス・コンクリート・陶磁器を指します。
具体的にはガラスくずの場合は廃空ビン類、板ガラスくず、アンプルロス、破損ガラス、ガラス繊維くず、カレットくず、ガラス粉など。コンクリートくずの場合は製造工程などで生じるコンクリートブロックくず、インターロッキングくず、石膏ボードくず など。陶磁器くずの場合は土器くず、陶器くず、せっ器くず、磁器くず、レンガくず、耐熱レンガくず、石膏型、タイルくずなどがそれにあたります。
処理方法としては次のようなものがあります。
ソーダガラスの場合は原料カレット化。
鉛ガラス/強化ガラスの場合は破砕(埋立処分へ)。
陶磁器製品くずの場合は破砕(路盤材へ)、粉砕してマテリアルリサイクル 。ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くずの処理コストダウン、ガラスくず、コンクリートくずおよび陶磁器くずのリサイクル・ゼロエミッションについてご興味のある方は・・・



