気候変動に関する国際連合枠組条約
気候変動に関する国際連合枠組条約とは
気候変動に関する国際連合枠組条約とは、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防ぐことを目的として、地球温暖化対策に関する基本方針を定めた法律で、1994年に発効されました。締約国に対し、温室効果ガスの排出量を1990年代末までに1990年の水準に戻すことを目指していくこと、また、開発途上国に気候変動に関する資金援助や技術移転などを実施することを求めています。日本は、1992年に署名、1993年に批准しました。
略語:気候変動枠組条約



