木くず
木くずとは
木くずとは、廃棄物処理法により定められた20品目の産業廃棄物の1つです。業種指定があり、建設業に係るもの(範囲は紙くずと同じ)。木材または木製品製造業(家具製品製造業)に係るもの。パルプ製造業、輸入木材卸売業に係るもの。PCBが染み込んだものを指します。
具体的には廃木材、おがくず、バーク類、梱包材くず、板切れ、廃チップなどがそれにあたります。
処理方法としては次のようなものがあります。
複合材の場合はサーマルリサイクル(RPF化)、セメント化、燃料チップ化、焼却処分。
無垢材の場合は原料チップ化でリサイクル。古材としての利用。
また、柱や梁であれば有価販売できる可能性が高くなります。



