紙くず
紙くずとは
紙くずとは、廃棄物処理法により定められた20品目の産業廃棄物の1つです。業種指定があり、建設業に係るもの(工作物の新築、改築または除去により生じたもの)。パルプ製造業、製紙業、紙加工品製造業、新聞業、に係るもの。出版業に係るもの。製本業、印刷物加工業に係るもの。PCBが塗布された、または染み込んだものを指します。
具体的には印刷くず、製本くず、裁断くず、旧ノーカーボン紙など、建材の包装紙、板紙、建設現場から排出される紙くずなどがそれにあたります。
処理方法としては次のようなものがあります。
古紙の場合は圧縮梱包し古紙再生。
複合材の場合は焼却処分。
紙のみの単一素材の場合はサーマルリサイクル(RPF化)、セメント化、溶解、裁断、焼却処分。



