金属くず
金属くずとは
金属くずとは、廃棄物処理法により定められた20品目の産業廃棄物の1つです。鉄鋼または非鉄金属のくずを指します。
具体的には鉄くず、空き缶、スクラップ、ブリキ・トタンくず、箔くず、鉛管くず、銅線くず、鉄粉、バリ、切削くず、研磨くず、ダライ粉、半田かす、溶接かすなどがそれにあたります。
処理方法としては次のようなものがあります。
鉄くず、アルミ、銅の場合は再精錬。
基盤関連や機械部品類の場合は分別処理、再精錬、成型加工、再利用。
金属を含む有廃液の場合は金属回収。
また、分別の精度が高い、金属素材の含有率が高いという条件に適えば有価販売できる可能性が高くなります。



