最終処分
最終処分とは
最終処分とは、廃棄物を埋立処分することであり、最終処分場とはその場所のことです。廃棄物処理法に定められた廃棄物の種類ごとに、一般廃棄物最終処分と産業廃棄物最終処分場に区分され、産業廃棄物最終処分場に至っては、構造の厳重さから安定型、管理型、遮断型に別れ、それぞれ埋め立てるべき廃棄物の要件が決まっています。
2004年4月時点での残余年数(今のペースで後何年埋立てられるか)は、一般廃棄物で13.2年、産業廃棄物については6.1年が全国平均値となっています。



