DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)
DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)とは
DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)とは、Dichlorodiphenyltrichloroethaneの略称で、かつて使用されていた有機合成殺虫剤、農薬です。毒性や残留性が強いため、日本では1971年5月に農薬登録が失効しました。1981年には「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」の第一種特定化学物質に指定され、製造と輸入が禁止されました。POPs条約の規制対象物質にも指定されています。



