温暖化対策を切り口にした
リサイクル・廃棄物ビジネスの差別化
2008年3月14日(金) 大阪
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【無料】温暖化対策(CO2削減)を切り口にした
廃棄物事業の新しい差別化
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「温暖化対策」や「CO2削減」という言葉、今年に入って
ずいぶん耳にされることが多くなっているのではないでしょうか?
また、排出事業者様から廃棄物の運搬距離などの問い合わせが
最近になって増えていませんか?
本セミナーでは、廃棄物処理・リサイクル事業者様を対象に、
●温暖化対策を切り口にした廃棄物事業の差別化方法
●温暖化対策の背景と近年の政策動向
●温暖化対策を取り巻く最近の環境変化
●温暖化対策を活用した廃棄物事業の差別化の具体例
などをご紹介し、皆さまの事業の新たな差別化の方法をご提案します。
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●プログラム内容
- 地球温暖化対策がなぜ必要なのか?
- 京都議定書の本当の内容、日本国内の動き
- 新たな「脅威」でなく「チャンス」と捉える考え方とその方法
- 見えてきた廃棄物業界への影響と、取るべき行動
- 廃棄物・リサイクル事業におけるCO2削減の具体的方法
(算定方法、削減方法などの具体的手順)
- 廃棄物事業・リサイクル事業のにおける差別化の具体例
(内容については一部変更する場合があります)
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●日時:
2008年3月14日(金) 16:00~18:00(15:45から受付開始)
●場所:
トーコーシティホテル新大阪
<地図>
●定員:
15名
●参加費:
無料
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●セミナー詳細
今年の4月から京都議定書の第一約束期間がはじまります。いわゆる、日本国内で「1990年度比-6%」のCO2排出を達成しなければならない、というものです。
これに合わせて、地球温暖化対策推進法(温対法)が強化され、さまざまな業界で削減目標達成に向けて動きが活発化しています。
それぞれの業界で削減に向けた活動計画を作り、その成果の公表などが行われるようになってきていますが、同時にメディアなどで温暖化問題が扱われることが多くなり、「CO2発生量が多い」こと自体が企業にとってリスクとなってきています。
廃棄物業界も例外ではなく、全産連が廃棄物業界としての活動計画を2007年11月に公表し、業界としても積極的な取り組みが「待ったなし」の状況になってきています。また、温室効果ガスの報告義務も、他の業界と同じように廃棄物業界にも課せられています。さらに、個別の企業に削減目標が課せられることが濃厚になりつつあり、早めの取り組みが必要になってきています。
最近大手の排出事業者様を中心に、廃棄物の運搬距離を気にされるようになってきていませんか?
これまで委託先を選ぶ際に重視されていた、「価格」「リサイクル率」「信頼性」などに加えて、「よりCO2排出量の少ない収集運搬」「よりCO2排出量の少ない処理」など、「CO2排出量が少ない」サービスを求めるようになってきているのです。
しかし、この流れは廃棄物事業にとって脅威であると同時に、早めの取り組みを行うことで、大きなビジネスチャンスに繋げる可能性を秘めています。排出事業者様が、CO2排出量の少ない委託先を選ぶのであれば、CO2排出量の少ないサービスを提供できれば廃棄物処理事業者様にとって大きなチャンスにできると言えるでしょう。
今回のセミナーでは、地球温暖化に関する背景や京都議定書、最近の日本政府の動きをご案内し、排出事業者様の最近の動向の背景のご理解を深めると共に、早めの取り組みを行わないことでどのようなリスクが生まれ、取り組みを早めることでどのようなチャンスが生まれるのかをお伝えします。
また、具体的なCO2削減に関する取り組み事例をご紹介し、廃棄物事業でどのようにしてCO2排出量削減を行うのが効果的なのか、それをどのように収益化してくのか、をご提案させていただきます。
是非この機会にご参加いただき、皆さまの明日のビジネスに繋げていただければと思います。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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