ボイラー代替燃料導入を考える企業の方へ
CDM制度・施行直前最新動向とバイオマス活用方策
2008年2月21日(木) 東京・千代田
◇--------------------------
ボイラー代替燃料導入を考える企業のための
国内CDM制度・施行直前最新動向とバイオマスの活用方策
--------------------------◇
【講義概要】
高騰が続く原油への依存を軽減し、温室効果ガスの排出削減につながるとされる、バイオマスを利用したビジネスがいま注目されています。
今回は、バイオマスボイラーを導入した場合のCO2削減分について、国内で始まる排出量取引制度にどのようにあてはめることができるのか。新制度のしくみや、進捗状況を説明し、制度運営上の諸課題についても言及します。
後半では、バイオマスボイラー導入によるCO2削減について、BDF活用や支援制度の面から採算性向上策について、紹介します。
---------------------------
【講義プログラム】
14:00~15:00
国内排出量取引に向けた最新動向
1.国内排出量取引とは
2.国内制度設計の進捗状況
3.国内排出量取引が動き出すための課題
4.バイオマスプロジェクトが、国内排出量取引制度にあてはまるポイント
15:00~15:15
休憩
15:15~16:15
バイオマスボイラーを活用したCO2削減方策
1.重油等の高騰による経営環境の悪化
2.BDF活用による採算性の向上策
3.バイオマスボイラー活用による採算性の向上策
4.国の支援制度を活用した設備導入方策
5.カーボンオフセットによるCO2削減方策
16:15~16:30
質疑応答、名刺交換
---------------------------
【講師】
株式会社日本スマートエナジー
代表取締役 大串 卓矢
株式会社リサイクルワン
取締役 本田 大作
---------------------------
●日時
2008年2月21(木)14:00~16:30
●場所
東京商工会議所ビル 401会議室
≫地図はこちら
●参加費
12,000円
たくさんのご応募ありがとうございました。
リサイクルワンのセミナーにご興味のある方は
メールマガジンにご登録頂ければ適時ご連絡致します。
≫メールマガジンはこちら




