社員紹介
リサイクルワンでは、「ReNew : 環境をもっと新しく」というコーポレートステートメントの元、新しい環境の創造に向けさまざまなバックグラウンドの社員が働いています。
リサイクルワンでは、「ReNew : 環境をもっと新しく」というコーポレートステートメントの元、新しい環境の創造に向けさまざまなバックグラウンドの社員が働いています。
前職では、水処理施設メーカーに勤務しておりました。業務内容は、主に、水処理施設から出る汚泥の堆肥化工場の立ち上げです。具体的には、許認可関連、住民説明会、営業、補助金申請、契約書作成等々です。リサイクルワン入社後は、株式会社エコスファクトリーを中心に、プラスチックリサイクル施設運営に携わってきました。現在はプラスチックリサイクル事業を統括する事業部の事業部長をやっております。
現在は、リサイクルワングループの関係会社で行なっている、容器包装プラスチックリサイクル事業の統括管理を行なっています。 リサイクルワングループの容器包装リサイクル設備は、材料リサイクルの分野において最先端の「選別機械」を持つ等の技術的優位性を持っており、また立地等においても恵まれている点が多く、日本一のプラスチックリサイクル工場になる可能性がある、大変魅力的な工場です。「日本で1番」を目指し、そこに向かって日々まい進できることに、大きなやりがいを感じています。
一番の魅力は、何かしら特徴を持った人が多く、一緒に仕事をして刺激があることです。日々の業務においても、色々な人の良い点を見て、勝手に勉強させてもらってます。
また、役員や社員に集中力・行動力がある点です。色々と夢を語る人はいると思いますが、本気で実現しようとし、全員が一丸となって、その戦力となろうとしている点は本当にすばらしいと思います。今後、どういった方向に成長していくか、私を含め多くの社員が楽しみにしているのではないかと思います。
大学院修了後、建設コンサルタント、銀行系シンクタンク、外資系経営コンサルティングファームで、官公庁、自治体、民間企業を対象とした様々な調査、コンサルティングプロジェクトに関わってきました。その後、2008年にリサイクルワンに出会い、入社しました。現在は、太陽光、バイオマス、風力、中小水力等の新エネルギー、国内クレジット等の排出権創出、電気自動車やエネルギーマネジメント等の次世代技術、CO2の算定・見える化に関わるプロジェクトに多く関わっています。
現在は、環境コンサルティング事業部で、主に低炭素社会に関わるコンサルティングを行うチームのリーダーをしています。私が関わっている低炭素分野は、非常に新しい分野で、かつ技術や市場の動きがスピーディなので、そこに身を置いてビジネスをしていることがエキサイティングです。コンサルティングでもビジネスでも、誰が勝つのか、勝つにはどうすべきかが、確立していないので、自分で切り開いていく面白さがあります。
また、前職までは、一コンサルタントとして仕事をしてきましたが、今は若くてエネルギッシュなチームメンバーをまとめ、低炭素社会に大きなインパクトを及ぼす強いチームにするために、日々考え、チームマネジメントしています。悩むことも多いですが、チームメンバーに恵まれ、やりがいを持ってリーダーとしての仕事をさせてもらっています。
「環境」というテーマをビジネスとして捉えたうえで、リアルな事業につなげていこうと考えるメンバーが多いことが、大きな魅力のひとつだと思います。えてして「環境」という社会性の高いテーマになると、公益的な活動や発想に陥りがちです。しかし、本当に環境問題を解決するためには、環境分野でのビジネスの魅力度を高めていくことが大切だと思っています。リサイクルワンの社員には、環境をテーマに事業を興し、成功モデルを社会に示していくことで、環境ビジネスの牽引役になろうと考えている志高いメンバーがたくさんいます。
2007年にリサイクルワンに新卒で入社しました。入社当初より、プラスチック製容器包装のリサイクル事業を運営する工場の立上業務に携わっておりました。両社ともゼロからの立ち上げでしたので、人員採用から始まり、人事労務システム・経理システムの整備、管理体制の構築等を行ってきました。その後、2010年6月より、グリーンループの社長としてプラスチックリサイクルの更なる発展に向けて精進しております。
先述したとおり、現在はグリーンループの代表をやっております。会社として目標を設定し、こつこつと積み上げていく中で、結果が数字として現れてくると大きなやりがいを感じます。また、会社が安定稼動するまでに大変苦労した時期もあり、グリーンループで働いてくれている皆には非常に苦しい想いをさせてしまったこともありましたが、苦しい中を共に乗り越えたことで、新たな目標へ向かう仲間になっていったことはとても嬉しいことです。
とにかくアクティブな人が多いことです。仕事においては、自ら積極的に学び、自分の限界を超えていくような新たな仕事に挑戦していく姿勢の人が多く、皆活き活きとしています。仕事以外の場面においては、上下関係や立場にとらわれず和気藹々としていますし、休みの日には会社の仲間を巻き込んだ行事を開催する等、どんなに忙しくてもリサイクルワンで働いていることを楽しんでいます。
また、強い個性を持った人間の集まりということも魅力であると思います。それぞれの個性がそれぞれの強みをもっており、それが相乗効果でより良い成果を上げていっていると思います。
2007年にリサイクルワンに新卒で入社しました。入社当初は、廃棄物・リサイクル処理事業者向けのコンサルティングに携わり、営業改善や新事業展開のサポート等、様々なプロジェクトを経験しました。
その後、環境省や経産省といった官庁・自治体からの調査を行うシンクタンク業務や、大手民間企業の環境活動の支援コンサルティング業務にも携わっており、CO2削減の施策や次の環境対策に関するコンサルティングを行なっています。
官公庁向けのシンクタンク業務では、広範囲に緻密な調査が求められることもあり、非常にタフな仕事です。しかし、その調査が、今後の日本の政策や方策に関わっていくことを考えると、大変やりがいを感じますし、調査終了後に結果が公になったものを見ると、達成感を感じます。
民間事業者の環境コンサルティングでは、お客様が求めていることを引き出し、どんなお手伝いをして、次にお客様にどんな行動を取ってもらうかがポイントです。同じ企業の中でも部署や役職が異なれば、意見も異なるため、その仲介となるのは大変な苦労もあります。しかし、その企業にとって最適なことを一緒に創っていくことは大変楽しく、またそれを通じてお客様との信頼関係を構築できた時には大きな喜びがあります。
第三者から見ると仕事は激務で大変そうですが、そう感じることはとても少ないです。一つは、その最前線に立たせてもらっていることで、苦労よりも喜びや達成感、また自分の成長を感じることができているからです。もう一つは、社内の雰囲気、つまりリサイクルワン社員のもつ雰囲気があたたかいことです。上下関係や部署によらず、普段から声を掛け合っていますし、忙しい業務の中でも楽しんで仕事をしている感覚を持っている人が多いと思います。