リクルート

新しい一段階上の環境を手に入れるためには、
その志に加え、最新の情報と最新の技術、
また問題解決のプロ集団が必要です。

リサイクルワンが求める人材像

リサイクルワンにおいては、下記のようなことができる人材を理想としています。

●理念共感:
理念に共感し、心地よい環境づくりに全力を傾けることができる人
●創発力:
新しいものを創造または発明し、世の中に発信できる人
●具現化力:
アイデアや考えを現実に落とし込める人
●嗅覚:
ビジネスの勘所を押さえている人
●率いる力:
自ら率先して物事に取り組み、軽いフットワークでリードしていける人
●巻込む力:
社内外を巻込み、事業推進に必要なリソースを確保できる人

また、上記のような理想的な人材に近づくために、日々の行動のなかでリサイクルワン社員が
意識して取組むべき行動原則を、「リサイクルワンウェイ」という形で取りまとめています。

リサイクルワンウェイ (リサイクルワンの行動原則)

その仕事は
1.
成果の実現に向け、やりきっているか?
2.
最高の品質を目指しているか?
3.
新しいことに挑戦しているか?
4.
第一人者を目指しているか?
5.
会社の利益につながっているか?
6.
環境を良くすることにつながっているか?

リサイクルワンの仕事

【プラスチックリサイクル】

リサイクルワンでは、最新鋭かつ国内最大級のプラスチックリサイクル工場を埼玉と静岡に有し、そこで一般家庭から排出される容器包装プラスチックごみをプラスチック原料にマテリアルリサイクルしています。また、工場等から排出される産業廃棄物系のプラスチックについては、クローズドループリサイクルなど排出企業のニーズに合致したリサイクルの提案・実施を行なっています。このようにして埼玉と静岡の2つの工場で生産したプラスチックリサイクル原料は国内の成形メーカーを中心に販売しています。
さらに、容器包装リサイクルペレットを基材とし、お客様の要望物性に合わせたコンパウンド樹脂原料の開発・生産や、プラスチックリサイクルのノウハウを活かした新しいリサイクルの仕組みの提案・構築も行なっています。

【アジア環境ビジネス】

リサイクルワンは、アジアにおいて、調査、コンサルティング業務に加え自社での事業開発を行ない、CDM事業やバイオマス資源の活用などを通じて積極的な事業展開を行なっています。 調査、コンサルティング業務としては、レアメタル、バイオマス資源等の調達可能性調査やリサイクルビジネスのフィージビリティスタディ、現地企業M&Aのためのデューデリジェンス業務等広範に亘るサービスを提供してきました。
自社での事業開発としては、現地パートナー企業と組み、CDM事業やバイオマス残渣の飼料化事業、エネルギー開発事業等を手掛けています。

【カーボンオフセット】

企業がカーボンオフセットを実施するうえで、商品・サービスにおいてオフセットする場合も、企業活動をオフセットする場合も、根本的な取り組みのプロセスは変わりません。まず排出量を明らかにし、自助努力で排出削減を実施し、目標に足らない排出はオフセットをします。さらに、社内外への情報提供を十分に行うことが重要です。
リサイクルワンでは、カーボンオフセットに必要な排出権のご提供に留まらず、これらの一つ一つのプロセスを顧客企業の目的に応じてカスタマイズした導入のご支援も行っています。

【環境対策】

環境リスクは企業にとっては「負の遺産」として捉えられますが、適正な措置の実施・情報の透明化により、不動産取引の促進、資産価値の適正評価、CSRの向上に繋がります。
リスクの低減や払拭を保証・証明する拠り所となるのは各リスクに対応した環境法令(土壌汚染対策法、石綿障害予防規則、PCB特措法等)となります。これら法令に準拠した調査・対策を実施することにより、瑕疵担保責任を訴求されるリスクを確実に払拭できます。
リサイクルワンは、お客様のお立場やご要望を最優先としつつ、変化し続ける環境法令に則った調査・対策手法・工法をご提案し、最も効果的かつ低コストなソリューションサービスをご提供します。

【調査コンサルティング】

リサイクルワンは、これまでに環境分野に関連する約1,000件の調査・コンサルティングを行ってきました。その実績から蓄積された情報、ノウハウを最大限活用し、新しい環境分野のビジネスをお客様と共に開拓します。
国・自治体に対する政策立案や各種基本構想策定のほか、民間企業に対するコンプライアンス対策や、新規ビジネスの立ち上げ支援など、環境分野全般を対象に、調査・コンサルティングサービスをワンストップでご提供します。