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リサイクルワンマガジン Vol.124

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      リサイクルワンマガジン Vol.124
      http://www.recycle1.com/index.html     
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  新年あけましておめでとうございます。
  リサイクルワンの木南でございます。
  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

  昨年は、日本産業の主流たる製造業や素材産業の復活の1年でも
 ありました。また「CO2の削減」や、「再生素材の争奪戦」など、
 世界的な潮流がストレートに国内産業に影響を与えていることを
 実感する年でもありました。


  さて本年2007年は、どのような年になるでしょうか。
  私なりに、4つほど仮説があります。

 (1)世界的潮流の影響が増大する
  ⇒つまり、アジア規模・世界規模の相場観を持つ必要性が高まる。
  グローバルな情報アンテナを張る。

 (2)優勝劣敗が加速する
  ⇒勝ち組企業になるための「差別化」戦略を持つ必要性が高まる。
  頭の出た会社は、さらに伸びるのでは。

 (3)情報公開が加速する
  ⇒よくも悪くもですね。つまり情報公開が「結果よし」につながる
  体制を作るしかない。コンプライアンスのレベル向上、進めたいですね。

 (4)高付加価値人材の価値が増大する
  ⇒大企業が人材採用を復活しはじめた。「1人いれば100人力」の人材
  を三顧の礼をつくして迎え入れる。


  さて皆様の会社ではいかがでしょうか?
  リサイクルワンは本年も皆様と共にあります。「環境をもっと新しく」
 をテーマに、変わらず皆様の御支援を続けてまいる次第です。またのご
 指導をいただけますよう、お願い申し上げます。

  今年の1年が皆様にとって実り多い1年になりますよう心から祈念して
 おります。

 リサイクルワン
 代表取締役
 木南陽介


 株式会社リサイクルワン
 http://www.recycle1.com/index.html 

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 今後ともリサイクルワンをよろしくお願い申し上げます。

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