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●○●○● リサイクルワンマガジン Vol.122 ○●○●
リサイクルワンは産業廃棄物のリサイクル・処理について、排出、処理、
様々な角度から、みなさんへのご支援を行っている会社です。
→ http://www.recycle1.com
メールマガジンのバックナンバーはこちらからご覧ください。
→ http://www.recycle1.com/magazine/
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みなさんこんにちは、リサイクルワンの梅中です。段々暗くなるのが早
なってきましたね。仕事の帰り道に、キンモクセイの香りがするとふっと
体の疲れが取れる感じがします。季節の変わり目ですが、体調には十分お
気をつけください。
1.みみより!
2.リサイクルちょこっと情報
3.特集「食品リサイクル法改正に向けて その2」
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1.みみより!
■□ エコ・テクノ2006 に出展します □■
昨年に引き続き、福岡の北九州市で開かれるエコ・テクノにリサイクルワンが
出展します。
●期間 2006年11月20日(月)から11月23日(木)
●会場 西日本総合展示場新館(最寄り駅:JR小倉駅)
●リサイクルワンの出展ブースは、小間番号ET−12です。
会場の詳細などはコチラをご覧下さい。
→ http://www.eco-t.net/index.html
上記展示会にてリサイクルワンへのご相談を希望される企業・自治体の
方がいらっしゃいましたら、その旨を予めご連絡頂ければ担当者との面談
をセッティングさせて頂きます。皆さまのご来場をお待ちしております。
出展の詳細等についてはリサイクルワン営業企画部まで、お気軽にお問い
合わせください。(電話:03−3464−3566)
WEBからのお問い合わせはこちらから
→ http://www.recycle1.com/consult/
■□ アスベスト対策の特集を掲載中 □■
土壌汚染対策に引き続き、アスベスト対策の特集をホームページに掲載
中です。アスベストとは何か、建物を所有されるみなさまが注意すべき事
項、調査の仕方から対策工事にいくらかかるのかなど、みなさまの疑問を
分かりやすく解説しています。
●アスベストとは?
●アスベストのリスク・責任・義務
●アスベストの有無の確認
●アスベストの飛散防止対策
特集はコチラからご覧下さい。
→ http://www.recycle1.com/feature/as/index.html
リサイクルワンでは豊富な調査・対策実績をもとに、質の高い・スピー
ディな対応で、受発注や施工管理でお客様の手間を煩わせることなくお手
伝いします。
ご興味のある方は、リサイクルワン環境対策事業部までお気軽にお問い
合わせください。(電話:03−3464−3566)
WEBからのお問い合わせはこちらから
→ http://www.recycle1.com/consult/
■□ リサイクルワンでは下記のような人材を募集しています □■
●業務内容 : 建設や土木会社への営業業務
●募集人数 : 1名
●経験 : ゼネコンやその周辺業界での営業経験者
●年齢 : 不問 (経験や人脈重視。退職に近い方まで検討します)
●入社時期 : 12月(応相談)
●業務内容 経理担当者(マネージャークラス)
●募集人数 1名
●経験 経理経験必須、税務経験があれば尚可
●出身 事業会社・税理士事務所など
●年齢 20代後半〜30歳前後の男性
●入社時期 12月もしくは1月
●業務内容 人事・総務・法務担当者(マネージャークラス)
●募集人数 1名
●経験 不問(ビジネススキルの高さを重視します)
人事や法務の経験があれば尚可です
●出身 不問
●年齢 20代後半〜30歳前後の男性
●入社時期 12月もしくは1月
詳細はコチラをご覧下さい。
→ http://www.recycle1.com/recruit/index.html
ご興味のある方はリサイクルワン経営管理本部まで、お気軽にお問い
合わせください。(電話:03−3464−3566)
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2.リサイクルちょこっと情報
■□ 平成19年度のバイオマス関係予算について □■
平成18年3月に閣議決定されたバイオマス・ニッポン総合戦略にもと
づき、全国の市町村が次々にバイオマスタウン構想を公表しています。そ
れでも、広く薄く分布するバイオマスを効率的に有効活用するためのシス
テム構築は難しいのが実状です。
農林水産省の来年度予算概算要求のうち、バイオマス利活用の関係予算
として、総額351億円を計上しています。うち「地域バイオマス利活用
交付金」161億円、「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」85億円を
新規要求しています。
この機会に、みなさまが事業を展開されている地域で、「バイオマス」
の有効活用について、考えてみませんか?リサイクルワンでは、複数の助
成制度を可能な限り活用し地域での構想づくりや交付金の獲得まで、実績
に基づいたお手伝いをしています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わ
せください。(電話:03−3464−3566)
詳細はコチラをご覧下さい。
→ http://www.maff.go.jp/biomass/support/h19gaisan.pdf
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3.特集「食品リサイクル法改正に向けて その2」
前回の特集では、第一弾として、食品リサイクルの現状と課題について
整理しましたね。今回は、今後の対策について、環境省や農林水産省を中
心にどのような方法が検討されているかをお伝えしましょう。
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まずは廃棄物を出さない
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これが一番基本的な取り組みですね。
・食品リサイクル法において、業種・業態の特性に応じた『発生抑制目
標』を示す
・取り組み内容の報告を求め公表する
・優良な取り組みを第三者により認証する
その他、法律文言などで『発生抑制』が取り組みの最上位にあることを
明確にすることや、業種・業態ごとにもっとも発生量の少ない会社の、売
上・仕入額に対する発生量を公表する などの方策が検討されています。
――――――――――――――
リサイクル、もっと進めるには
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現在の主な方法は、肥料化と飼料化です。
■堆肥化について
堆肥などが土地に与えるチッ素の量を見てみると、農地が必要とする量
をオーバーしてしまいます。身近なリサイクル方法ですが、無制限に堆肥
にすれば良いということではないようです。
●日本全体の農地が受け入れられるチッ素量:年間124万トン
●廃棄物資源等により土地が受けるチッ素量:年間185万トン
※『食品残さ』『家畜ふん尿』『作物残さ』『化学肥料(国内流通分)』
を農地に投入した場合
環境配慮型の農業と言う観点から化学肥料から堆肥活用へのシフトを計
ることや、堆肥化以外の方法とバランスを取っていくことが必要ですね。
■飼料化について
国内の飼料利用状況を見てみると、輸入に大きく頼っている状況が分か
ります。
●使用量:1700万トン/年(牛に対する量を除く※)
●自給量: 280万トン/年(自給率16.5%)
※牛は狂牛病発生以降、残さを利用した飼料が禁止
食品循環資源を有効に飼料化することは、飼料の国内自給割合を高める
ことにもなりますよね。
ただし、肥料化も飼料化も、土の安全性や家畜の命に大きく影響を与え
るもので、ひいては私達人間にも大きな問題を引き起こす原因になります。
・成分の均質性
・異物の混入を防ぐ
・油分・塩分量の低減
・減量である食品循環資源の劣化対策 など
堆肥化や飼料化については、上記の点が利用促進のためのキモで、原料
管理の仕組みや、原料となるものの判断基準作り、利用を促進するための
インセンティブが求められています。
ひきつづき、その他のリサイクル方法、今後の論点について
→ http://www.recycle1.com/magazine/magazine122.html
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■□編集後記■□
最近デスク周りで小さい植物を育てることに夢中です。きっかけは、ハ
ロウィーングッズ売場で見かけた「エッグアニマル」というもの。ガイコ
ツやパンプキンのイラストが描かれた小さいポットで、頭からお水を注ぐ
とニョキニョキ芝が生えてきます。
その成長のスピードにビックリ。翌日出社すると1センチ、帰社ごろに
見ると更に0.5センチほど伸びています。ハサミでトリミングして色々
なヘアースタイルを楽しんでいます。次は何を育てようかな・・・
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リサイクルワンでは、みなさんの環境課題に対するお悩みを解決する
お手伝いをしています。廃棄物、CO2、土壌汚染など、幅広くご提案を
行っています。
また、処理事業者のみなさまには、新しい事業のご提案、事業計画作成
から事業立ち上げまで一貫してご支援しています。もう1歩上を目指すた
めの成長支援サービスも多様にご用意しておりますので、お気軽にお問い
合わせください。
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