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●○●○● リサイクルワンマガジン Vol.119 ○●○●
リサイクルワンは産業廃棄物のリサイクル・処理について、排出、処理
様々な角度から、みなさんへのご支援を行っている会社です
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みなさんこんにちは、リサイクルワンの西村です。なかなか梅雨が明け
ませんね。全国でこんなに大雨の災害が起こるなんて、やはり異常気象が
進んでいるんでしょうか。みなさんもくれぐれも注意してくださいね。
1.みみより!
2.リサイクルちょこっと情報
3.特集「新しい事業モデルになるか グリーン・サービサイジング事業」
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1.みみより!
■□ リサイクルワンがテレビで紹介されました □■
7月10日に放送された、ワールドビジネスサテライトで、リサイクル
ワンが紹介されました。
プラスチック(ストレッチフィルム)に着眼したコストダウンコンサル
ティングの紹介だったのですが、ご覧になっていただけましたか?
感想やご意見、ぜひお寄せください。
番組の内容はコチラ
→ http://www.recycle1.com/news/press/20060710.html
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2.リサイクルちょこっと情報
■□ 大阪府、アジアでの3R推進に向けて □■
大阪府は府の産業復興とアジアへの技術移転の両立をにらんで、「アジ
ア3R技術サポート事業」を開始しました。
これは、大阪にある民間企業のリサイクル技術をアジア諸国で共有化す
ることで、アジアの環境改善と大阪府下の産業振興を図ろうという構想。
具体的な取り組みとしては、
・アジア3R技術サポートコンソーシアムの設立
・アジア諸都市のニーズ調査
・研修の開始 など
全国の都道府県で産業振興が課題になる中、新しい手立てとして注目を
集めそうですね。
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3.特集「新しい事業モデルになるか グリーン・サービサイジング事業」
みなさんは、物を買う時に何をポイントにして製品を選びますか?
もちろんどんな物かによっても基準は違うと思いますが、たとえばメンテ
ナンスや保障、付帯サービスなど色々と気にされませんか?
最近では、製品を売る側も、単純に物を売って利益を上げることから、
物を売ったことをきっかけにして、派生する付帯サービスによって、より
多くの利益を上げることが活発に行われています。
こういったビジネスを『サービサイジング』と呼びます。
そして、特に環境配慮の視点からサービサイジングを行うようなビジネ
スが『グリーン・サービサイジング事業』として、注目されています。
今回の特集では、『グリーンサービサイジング事業』についてお伝えし
ましょう。
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グリーン・サービサイジング事業ってなに?
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『グリーン・サービサイジング』舌を噛んでしまいそうですが、難しい
意味ではありません。
もともとの『サービサイジング』という考え方は、欧米でも使われてい
ました。その意味は、言葉にするとちょっと難しいのですが、
「これまで製品として販売していたものをサービス化して提供すること」
「財を売るのではなく、サービス(機能)を売るという経済システムへ
の転換を図るビジネス」
ということ。
たとえば、携帯電話を買うと、音楽配信サービスや画像の配信サービス
ができるようになりましたね。そもそもは「携帯電話を売る」ということ
が商売だったのですが、音楽や画像の配信を行う事で配信そのものが新た
な儲け口、つまり事業として成り立つわけです。
このようなビジネスを『サービサイジング』と呼んでいます。
では、そこに『グリーン』がつくと、どうなるんでしょうか。
『グリーン』、つまり環境配慮という意味がこめられているのですが、
サービサイジング事業の性質そのものも、脱物質化という点では環境配慮
型ということもできます。
この言葉をつくった経済産業省では「従来の製品提供型のビジネスより
サービス提供型にする事によって、環境負荷が低減されるビジネス」で
・製品の生産・流通・消費に要する資源・エネルギーの削減
・使用済み製品の発生抑制
などの効果が望める事業 - と定義しています。
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どんなビジネスモデルがあるの?
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グリーンサービサイジングビジネスは、事業内容から2分野5分類する
ことができます。それぞれのビジネスモデルの例をあげてみました。
■マテリアルサービス - モノを主体にしてサービスを提供する
・サービス提供者によるモノの所有・管理 :廃棄物処理・リサイクル
・利用者のモノに対する管理の高度化・有効化:修理・リフォーム
・モノの共有化 :カーシェアリング
■ノンマテリアルサービス - モノの代わりにサービスを提供する
・サービスによるものの代替化 :廃棄物処理コーディネート
・サービスの高度化・高付加価値化 :ESCO
引き続き、ビジネスモデルの傾向と課題などをお伝えします
→ http://www.recycle1.com/magazine/magazine119
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■□編集後記■□
都会に住んでいると、虫との出会いは少ないもの。生活していても虫の
存在を気にする機会が少なくなる気がします。
ですが、私の住んでいるところは都心から遥か彼方。自然があふれてい
ます。この季節になると、自然の生き物達も元気いっぱい。そして何故か、
マンションにカメムシが大量にやってきます。エレベーターの降りた所に
ある蛍光灯には、晴れている日であれば10匹以上が『ワラワラワラ』
先日夜、ベランダに出ようとサンダルをはいた瞬間、ゴソゴソッ
足の臭い女の子なんて最悪ですから、即、足を洗いましたが、独特の臭
いはなかなか取れませんでした〜
虫のいない都心は落ち着かない私ですが、郊外の夜は、油断大敵です。
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リサイクルワンでは、みなさんの環境課題に対するお悩みを解決する
お手伝いをしています。廃棄物、CO2、土壌汚染など、幅広くご提案を
行っています。
また、処理事業者のみなさまには、新しい事業のご提案や廃棄物案件の
情報収集ステージの提供を行っています。
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