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●○●○● リサイクルワンマガジン Vol.117 ○●○●
リサイクルワンは産業廃棄物のリサイクル・処理について、排出、処理
様々な角度から、みなさんへのご支援を行っている会社です
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みなさんこんにちは、リサイクルワンの西村です。ゴールデンウィーク
が終わりましたが、みなさんはどこかへ出かけられましたか?
私は遠出はできませんでしたが、日帰りで水戸芸術館へ写真展を見に。
久しぶりの美術館は、とっても良い刺激になりました。
1.特報
2.みみより!
3.特集「循環資源の国際的リサイクルに向けて〜その1〜」
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1.特報
■□ リサイクルワン、リニューアルサイトオープン □■
リサイクルワンのホームページが新しくなりました。
リサイクルワンの詳しい会社情報や実績をはじめ、会社全体のサービス
を分かりやすくご案内する、大きく内容を一新しました。
また、サイト内の各所に利用されている写真は、みなさんの「癒し」を
お手伝いできるかもしれません。
※一部工事中部分がありますが、順次リニューアルサイトへと移行します。
※会員企業様向けサービスについては、トップページから旧サイトへと
ご案内のうえで、ご提供しております。(トップページ中央右より)
ぜひともアクセスいただき、ご意見をお寄せください!
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2.みみより!
■□ 無料環境セミナー締め切りせまる! □■
前号でご案内した大阪での無料環境セミナー、若干ですが、まだ空きが
あります。
処理事業者の方には、優良事業者制度への対応や新しいリサイクルビジ
ネスへのお誘いなど、盛りだくさんの内容になっていますので、ぜひとも
ご応募ください。
≪プログラム≫
第一部:産業廃棄物処理業者の優良性の判断に係る評価制度と
エコアクション21認証登録制度について
(環境管理センター 岩淵敏男)
第二部:廃棄物・リサイクル資源の電子取引と最近のリサイクル
ビジネスモデルについて
(リサイクルワン 木南陽介)
≪日時≫ 2006年6月20日(火)13:30〜16:30
※開場 13:00
≪会場≫ アピオ大阪(大阪市立労働会館) 本館205会議室
(大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5 TEL:06-6941-6331)
≪費用≫ 無料
≪定員≫ 80名様 (先着順)
ご興味をお持ちの方は、こちらまでご連絡ください。
TEL 03-3464-3566 (担当:石松、古田)
■□ やってきました、東京環境展のシーズンです □■
毎年この時期の恒例となりましたが、東京環境展のご案内です。
今年は、リサイクルワンも少し大きめのブースで、みなさんのお越しを
お待ちしております。
≪日時≫ 2006年5月23日(火)〜26日(金)
≪場所≫ 東京ビッグサイト(有明)
東展示棟 東5ホール 小間番 5A19
→ http://www.nippo.co.jp/n-expo006/
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3.特集「循環資源の国際的リサイクルに向けて〜その1〜」
今回の特集、「循環資源の国際的リサイクル」というタイトルを付けま
したが、これってどういう意味でしょう?「リサイクルできる廃棄物を資
源として、国内外で活用する」という意味を込めています。
この「循環資源の国際的リサイクル」のあり方が、どう方向づけられて
いるのかについて、特にその背景をまとめてお伝えします。
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どうして国際的リサイクル?
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リサイクルできる廃棄物の輸出等に関しては、特に中国の話題を中心に、
これまでリサイクルワンマガジンでもたびたび取り上げてきました。
(Vol.46、Vol.74、Vol.103参照)
経済産業省でも2004年からワーキンググループを設置して、国際的な
資源循環を適切に行う方法について検討を行っています。
そもそもなぜ、「国際的リサイクル」つまり国境を越えてのリサイクル
という考え方がでてきたのでしょうか?
―――――――――
リサイクルの効率性
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理由のひとつとして、日本国内では人件費が高く難しい手作業による、
細かい分別や解体がアジア諸国では可能で、日本国内では廃棄物となる物
でも資源として回収できたり、低コストでリサイクルができるという面も
あります。
ただし、高度の技術を要するような精錬などの資源回収については、ア
ジア諸国の小規模事業者による、家内的なリサイクルでは回収効率が日本
国内技術の半分程度であり、加えて環境汚染への対応が十分でないという
側面も抱えていますね。
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産業の国際分業化
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また、産業が国際分業化したことがあげられます。
部品の生産を東アジア諸国、組み立てを中国、日本国内ではコア部分の
開発といったように、役割ごとに得意とする国が別個に担当する形態が増
えているんです。
そうなると、当然リサイクルも国内だけでは完結しないものへと変化し
ていきますね。
例としては、テレビのブラウン管。
液晶化が進む日本では、国内でのブラウン管生産がすでに終了。でも、
廃棄物としては発生しますよね。そのブラウン管のガラスは、国内で皮膜
物質を除去した後に、ブラウン管の生産が行われている海外の工場で、高
品位のガラス原料としてまた利用される仕組みができつつあります。
引き続き、国際的リサイクルの背景「求められる循環資源」について
→ http://www.recycle1.com/new/magazine/magazine117.html
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■□編集後記■□
年に一度、きちんとやったほうが良いことって、なーんだ。
答えは、健康診断。肝臓、血圧、内臓脂肪、コレステロール。。。
気にかかることがいっぱいですよね。
リサイクルワンでも、各自が必ず健康診断や人間ドックに行くことにな
っています。先日、リサイクルワンメンバー(27歳、女性)のところに
爆笑の検査結果が。
「名前:○○○子、27歳、男性」・・・!
どこから見ても女性なのですが、勘違いしていたんでしょうか。彼女は、
健康の前に検査・確認が必要な事項があったようです。(本人、大憤慨)
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リサイクルワンでは、みなさんの環境課題に対するお悩みを解決する
お手伝いをしています。廃棄物、CO2、土壌汚染など、幅広くご提案を
行っています。
また、処理事業者のみなさまには、新しい事業のご提案や廃棄物案件の
情報収集ステージの提供を行っています。
お気軽にお問い合わせください。
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