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●○●○● リサイクルワンマガジン Vol.114 ○●○●
リサイクルワンは産業廃棄物のリサイクル・処理について、排出、処理
様々な角度から、みなさんへのご支援を行っている会社です
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みなさんこんにちは、リサイクルワンの西村です。冬と春とが、せめぎ
あってる、そんな毎日ですね。東京は今日は寒くて、咲き始めた梅が震え
ているみたいです。
1.みみより!
2.リサイクルちょこっと情報
3.特集「埋立処分場って『悪』なんですか?- その2」
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1.みみより!
プラスチックの廃棄物でお困りではありませんか?
リサイクルワンでは、特に東北地方でプラスチック系廃棄物を処理して
しまっている、という排出事業者さんを探しています。
■形状 特に問わない
■性状 ある程度であれば汚れていても可
■種類 ポリエチレン、ポリプロピレン、混合でも可
例)ストレッチフィルム、PPバンド、プラスチックドラム等
■費用 ご相談ですが、買取も可能です
なんと混合状態のプラスチックについても、マテリアルリサイクルが
可能ですので、ぜひとも発生状況をお教えください。
→お問い合わせはこちらから(担当:渡邊、三木)
http://www.recycle1.com/consult/
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2.リサイクルちょこっと情報
■□ アスベスト救済法がついに成立 □■
昨年から大きな社会問題として、クローズアップされてきたアスベスト。
この問題の大きな課題として、アスベストが原因の健康被害であっても、
潜伏期間がとても長期間にわたることから、因果関係が解明できずに被害
者の救済ができないということがありました。
2月3日、石綿による健康被害の救済に関する法律が国会で成立しまし
た。因果関係が明確にできないことから、労災補償の対象とならない方の
救済制度がついに始まることになります。
支給の申請は、3月末から開始になります。
→詳しくは環境省のホームページへ
http://www.env.go.jp/air/asbestos/law_sekou.html
■□ エコアクション21産業廃棄物処理企業向けマニュアル □■
ISO14001よりも簡易な環境マネジメントシステムとして、
環境省が以前から力を入れている『エコアクション21』。特に小規模
事業者向けとして発想されたものですが、廃棄物処理企業のみなさんに
向けたマニュアルが公表されました。
ISOは大掛かりだからちょっと。。。でも、優良事業者認定制度に
対応したい・・・という方、ご参考にしてみてください。
→詳しくは環境省のホームページへ
http://www.env.go.jp/recycle/report/h17-04.pdf
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3.特集「埋立処分場って『悪』なんですか?- その2」
前回から引き続き、埋立処分場に関する特集です。
前回のお話では、『悪』のようなイメージのある埋立処分場が、実は、
かなり厳格な管理の下に運営することが義務付けられている、という点を
お話させていただきましたね。
今回の特集では、埋立処分場に関する管理・規制としての、『維持管理
積立金制度』についてお伝えします。
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維持管理積立金ってなに?
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「構造基準」「維持管理基準」「廃止基準」と、前回からたくさんの
言葉が出てきて、混乱されている方もいらっしゃるかも知れませんね。
本当に、似たような言葉でわかりにくいですよね。。。
前回の特集で、最終処分場が埋め立て終わった後でも管理が義務付け
られている、ということをお話しました。「維持管理積立金」とは、簡
単にいえば、この埋め立てが終わった後の最終処分場を管理するために
必要とする金額を、埋め立てを行っている間に積み立てるお金のことです。
引退後の生活資金を、現役時代にためておく、「埋立処分場の年金」
のようなものなんです。
――――――――――
だれが、いくら払う?
――――――――――
■誰が払うの?
埋立処分場を運営する事業者が、独立行政法人環境再生保全機構へ支
払うことになっています。埋立終了後には、事業者がその積立分を取り
戻して、処分場の管理に利用します。
積立義務の対象は、廃棄物処理法改正により徐々に拡大して、昨年の
改正により、ほぼすべての民間埋立処分場が対象になることになります。
1997年
内容:維持管理積立金の義務付けが創設
対象:1998年6月17日以降に設置された、民間企業が運営する
「管理型」処分場と「一般廃棄物」処分場
2004年
内容:廃棄物処理法改正により義務付けの対象が拡大
対象:2005年4月1日以降に設置された、民間企業が運営する
「安定型」処分場 も対象に
2005年
内容:廃棄物処理法改正により義務付けの対象が更に拡大
対象:これまで対象外であった、98年6月17日以前の管理型処分場
一般廃棄物処分場、および05年4月1日以前の安定型処分場
も対象に
→ 引き続き、埋立終了後の埋立処分場のあり方についてl
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■□編集後記■□
通勤時間中の人間観察は、私のかなり得意とする分野なのですが、先日、
目を見張るようなことが。
始発に近い駅から乗って、座っていた私。途中の駅で乗り込んで向かい
に座った人を見てびっくり!!
ダンボール紙を2つに折り曲げて、まるで道路に置かれてるお店の看板
みたいにしたものを、帽子みたいにかぶってるんです。(30センチ四方)
しかも、そこには「動く待ち合わせ場所」とマジックで書かれている!!
さらに、小さな文字で「たぶん世界初」の前置きが。。。
私はとても平常心を保てませんでしたが、驚いたことに周囲の人は知ら
ん顔。みなさんにとっては、『いつもの光景』ですか?これが関西なら、
人だかりができていたのではないでしょうか。
通いなれた道でも、常に何か新しい発見があるものですね。
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リサイクルワンでは、みなさんの環境課題に対するお悩みを解決する
お手伝いをしています。廃棄物、CO2、土壌汚染など、幅広くご提案を
行っています。
また、処理事業者のみなさまには、新しい事業のご提案や廃棄物案件の
情報収集ステージの提供を行っています。
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