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リサイクルワン マガジン

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リサイクルワンマガジン Vol.102

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   ●○●○●○リサイクルワンマガジン Vol.102●○●○●
           
 リサイクルワンは産業廃棄物の再生・処理にお困りの方と、効率よく再生
  資源を集めたい再生・処理企業様を結びつける事業を行っています。
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  みなさんこんにちは、リサイクルワンの西村です。
  本格的に暖かくなってきて、東京は花粉いっぱいです。天気予報では、
 桜前線の予報が流れたりと、ついに本格的な春のようです。

 1.みみより!
 2.リサイクルちょこっと情報
 3.特集「CO2取引のテスト市場が参加者を募集!」

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 1.みみより!

 ■□ リサイクルワン、環境対策事業部のご紹介 □■

  環境対策事業部では、汚染土壌をはじめ、アスベストやPCB評価、掘
 起し廃棄物にいたるまで、みなさんの身近にある「環境リスク」に対して、
 汚染実態の調査・コンサルティングから実際の除去まで、一貫した対応を
 行っています。
  環境リスクをいかに早い段階で把握し、適正に対処するかが企業にとっ
 て大きな命題となっている昨今、みなさまのニーズに合わせたご提案を行
 います。

  主なメニューはこちら
  ・土壌汚染調査(地歴、概況、詳細調査)
  ・土壌汚染対策(計画策定、現場監理)
  ・環境リスク調査(アスベスト、PCB、フロン等の評価調査)
  ・掘起し廃棄物対策(計画策定、監理)
  ・アセスメントコンサルティング(水質、排気、騒音、振動等)

  ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
 ⇒ info@recycle1.com 環境対策事業部まで

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 2.リサイクルちょこっと情報

  ■□ 中国への廃プラ輸出、ついに再開?! □■

  昨年、日本からの不適切な廃プラスチック原料の持ち込みが発覚した事
 件を機に、輸入をストップしていた中国。4月から、輸入許可を得た事業
 者による輸入を再開するようです。
  一方国内では、輸出の再の水際での監視を強化するために、無確認輸出
 に関する未遂罪・予備罪の創設も国会に提出されています。
  
  今後、このような事件が起こらないようにするためには、輸出事業者の
 認識はもちろん、排出事業者の認識の向上が不可欠といえますね。

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 3.特集「 CO2取引のテスト市場が参加者を募集!」

  2005年2月16日、大揉めに揉めた京都議定書がロシアの議定書
 参加決定を機に発効しました。地球温暖化京都会議で議定書が採択されて
 から、約8年の歳月がかかっています。
  これからは、議定書参加各国による、削減目標達成の努力が注目されて
 いるところですが、ご存知の通り、日本にも1990年度比で6%の削減
 が義務付けられています。
  この目標達成に向けた重要な方策として、「排出量取引市場の構築」が
 考えられています。
  今回は、日本で始めての公募によるテスト制度について、簡単にご紹介
 しましょう。

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国内排出量取引制度とは?
 ――――――――――――

  今回の実施主体である環境省では、『対象者が何らかの温室効果ガスの
 排出抑制目標を有し、その目標達成のために、排出枠の取引を行なうこと
 ができる制度』と定義しています。

 ――――――――――――
参加すると何がいいの??
 ――――――――――――

  それではこの制度、参加する事業者にとっては具体的にどのようなメリ
 ットがあるのでしょうか? それは主に4点に整理されます。

 ・CO2排出抑制設備整備に対する、補助金を受けられる。設備整備費用
  の自己負担分についても、日本政策投資銀行の優遇金利による融資の対
  象となりうる。
 ・国内排出量取引制度に関する、知見の収集ができる。
 ・温室効果ガスの算定に詳しくなれ、検証機関の検証を受けることにより、
  自社で効果的に温暖化対策を講じていくための基盤が整備できる。
  (本取り組みでの検証費用は、国が負担する)
 ・温暖化対策に積極的・先進的に取り組む企業としてのPR効果がある。

  CO2排出抑制といっても、簡単に達成できるものではなく設備投資が
 かかってしまうもの。それに対して、補助金が交付されるということは、
 大きなメリットですね。
  また、今回のテスト市場の運営が終われば、本格的なCO2排出量取引
 市場が開始されると考えられていますので、そのスタートに向けて、一歩
 リードすることも出来ますね。

  引き続き、補助金交付の要件や制度の仕組みについて。
 ⇒ http://www.recycle1.com/magazine/toku/back102.html

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 ■□編集後記■□

  私が通勤に利用している、京王線という電車は、朝晩のラッシュ時には、
 大変な混雑になります。駅には、人を車内に押し込むための要員がいます
 し、知り合いは、あまりの圧力で、ポケットの携帯電話が割れた人も。

  先日も、ぎゅうぎゅうの車内に乗り込み出発を待っていたところ、外国
 の方乗り込もうとしてあまりの高密度に断念。ドアの前で目を丸くして、
 日本人が必死で乗り込む光景を見つめていました。そして、懐からカメラ
 を取り出して「パシャリ」。
  世界では見られない光景なんだなぁと実感しながら、毎日戦っています。

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――――――――――――――――――――「リサイクルワンマガジン」――
編集発行 : 西村 京子  nishimura@recycle1.com
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東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷
Tel: 03-3464-3566 FAX: 03-5428-2605 E-mail: info@recycle1.com
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