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●○●○●○●○リサイクルワンマガジン Vol.77●○●
リサイクルワンは産業廃棄物の再生・処理にお困りの方と、効率よく再生
資源を集めたい再生・処理企業様を結びつける事業を行っています。
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みなさんこんにちは、リサイクルワンの西村です。
山茶花が咲く季節になりました。まだまだ・・・と思っていたのですが、
もう11月。東北地方の方は、もう炬燵が活躍しているとか。
さて、今回は、以下の内容になっています。
1.みみより!
2.リサイクルちょこっと情報
3.特集「廃棄物処理のボトムアップを図る =長野県=」
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1.みみより!
□■ リサイクル事業者のための優遇制度構築(宮城県) ■□
この度、宮城県で、リサイクル事業者のための新たな優遇制度がでまし
た。投下固定資産の30%(上限3億円)を補助するものです。
宮城県でリサイクル事業を行う方いらっしゃいませんか?
宮城県企業立地セミナーが開催されますので、ご興味をお持ちの方は、
ぜひともご参加下さい。
●日時 2003年11月14日(金)14:00〜
●場所 飯田橋ホテルグランドパレス
※お申し込みは、info@recycle1.com まで。
貴社名、所属、役職、氏名、連絡先をご連絡頂ければ、当社で申し込みを
行います。
☆融資制度の詳細、立地セミナーの概要
→ http://www.pref.miyagi.jp/sanritu/ritchi_guide/index_j.html
□■ 『PFIのバリューアップと市場創造に向けて』 ■□
PFI(プライベート・ファイナンシャル・イニシアチブ)に関する、
シンポジウムが開催されます。
公共団体におけるサービス実施のための新たな手法として定着しつつあ
るPFIですが、価格優先が優先され、その価値評価がなされていないと
いわれており、今後のPFIのあり方について基調講演とパネルディスカ
ッションを行います。
●日時 2003年11月14日(金) 13:30〜17:00
●場所 笹川記念会館(東京都港区) 2階 国際ホール
●参加費 無料
●基調講演
ギャリー・スタージェス氏 (イギリス サーコ社)
●パネルディスカッション
北川 正恭氏 (前三重県知事 早稲田大学大学院教授)
清水 聖義氏 (群馬県太田市長)
ギャリー・スタージェス氏 (イギリス サーコ社)
●主催 株式会社日本総合研究所
※お申し込みは、info@recycle1.com までご連絡ください。
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2.リサイクルちょこっと情報
□■ 沖縄県と協力、環境省が埋立産廃の掘り返し □■
残余年数の減少が問題視される埋立処分場の延命対策として、環境省は
沖縄県の産業廃棄物埋立処分場の掘り返しを行い、減量化する実証実験を
行うことを決定しました。
実験対象となるのは、沖縄県内の民間企業が所有する管理型処分場です。
沖縄県での管理型の産廃埋立施設の残余年数は、一年程度と見られている。
掘り返された廃棄物は、さらに細かく分別され、減量化がなされた後に
再び処分場に埋め戻されます。
今回の実験結果や研究成果から、今後の全国的な展開を探る方向です。
□■ 排ガス規制、さらに強化?! □■
中央環境審議会の自動車排出ガス専門委員会では、ディーゼル車の排出
ガスについて、2005年から導入される新長期規制より更に厳しい基準
となるポスト新長期規制の検討を開始しました。
規制対象は、PM、NOx、HC、COの4物質で、PMについては、
重さ(g)だけではなく、粒子数の規制も視野に入れています。
今後は、国内の技術水準に基づいて基準値を決めていく方向です。
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3. 特集 「廃棄物処理のボトムアップを図る =長野県=」
これまでにもお伝えしてきましたが、産業廃棄物処理の適正性、遵法性
に対する要求は年々高まってきます。背景には、環境問題への社会的な関
心や排出事業者責任強化の動きがあります。
そういった傾向に国や自治体もいろいろな支援策を打ち出し始めていま
す。不法投棄への監視強化、パトロールの実施、行政命令が下された処理
企業名の公表などなど。岩手県では処理企業の格付けの試みも始まってい
ます。
どちらかといえば、処理企業に対しての取締りを強化する傾向にありま
すが、中には排出・処理、双方の事業者に対して、適正処理やリサイクル
の取組みを促そうとするものもあります。
今回の特集では、長野県で始まった「産業廃棄物減量化・適正処理実践
協定」について簡単にご紹介したいと思います。
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産業廃棄物減量化・適正処理実践協定とは
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産業廃棄物の減量化、再使用、再生利用、適正処理について県内の事業
者の自主的な取組みを促進することを目的としています。
制度内容としては、長野県内に事業所を持つ製造業・建設業の排出事業
者、産業廃棄物処理企業、収集運搬企業が長野県知事と協定書を交わすと
いうもの。
協定書は産業廃棄物減量化・適正処理実践計画書として、廃棄物の排出
抑制や再生等についての取組みの方策を示し、具体的な数値目標や取組み
体勢についても明記しなければなりません。協定期間は3年間、計画書は
毎年作成し、年度ごとに達成状況の報告書の作成も求められます。
知事側は、協定締結事業者名、取り交わされた内容および目標達成のた
めの計画、実施の報告書や先進的な取組み事例等を県のホームページにて
公開を行います。
引き続き、協定書の内容や期待される効果についてお伝えいたします。
→→ /magazine/toku/back77.html
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■□編集後記■□
先日の三連休に、ちょっと足を伸ばして昇仙峡へ行ってきました。
石灰質の岩肌が見えて水墨画のような山なので、山頂に上るとかなりの断
崖絶壁。写真を撮ったのですが、ものすごいこわばった表情で写ってしま
いました・・・。
紅葉もちょうど見ごろ少し山歩きをして、マイナスイオンをたくさん浴
びました。みなさまはどのようなお休みをお過ごしでしたか?
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――――――――――――――――――――「リサイクルワンマガジン」――
編集・発行 : 西村 京子 nishimura@recycle1.com
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