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リサイクルワン マガジン

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リサイクルワンマガジン Vol.51

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 ●○●○●○●○リサイクルワンマガジン Vol.51●○●○●○●○

 リサイクルワンは産業廃棄物の再生・処理にお困りの方と、効率よく再生
  資源を集めたい再生・処理企業様を結びつける事業を行っています。
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  みなさんこんにちは、リサイクルワンの西村です。

  天高く馬肥ゆる秋、東京は爽やかな秋晴れが続いています。街中にちょ
 っとづつあったかいオレンジ色や黄色が増えて、私は、なんだかわくわく
 してしまいます。

 1.みみより!
 2.リサイクルちょこっと情報
 3.特集「不法投棄と原状回復 〜拡大生産者責任のゆくえ〜 」
  (全文はwebページにて)

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 1.みみより!

 □■ 土壌浄化関連サイト、ついに新規オープン! ■□

  2003年1月から施行される土壌汚染対策法、みなさんは既に、対策
 はお済みですか?
  多くの情報が錯綜しているこの分野に、リサイクルワンがわかりやすい
 窓口をオープンしました。調査から浄化まで、技術的・価格的な側面から
 サポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

   ↓  ↓  ↓
 /soilution/

 □■ リサイクルワン九州に上陸! ■□

  10月23日〜25日のあいだ、北九州市の西日本総合展示場新館で
 開催される、『エコ・テクノ2002』にリサイクルワンが出展します。
  期間中はブースの出展はもちろん、24日に行われる環境ビジネスプレ
 ゼンテーションプログラムでは、リサイクルワン代表がリサイクルワンの
 事業内容などについて、プレゼンテーションを行います。

  九州の方はもちろん、中国四国地方の方もぜひお越しください!

  『エコ・テクノ2002』についてはこちらから

  → http://www.eco-t.net/
 

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 □■ 廃棄物・リサイクル分野での構造経済特区実現へ ■□

  内閣官房の構造改革特区推進室において話し合われてきた、規制改革・
 経済活性化のための特区構想実現のため、姫路・高知市などで廃棄物処理
 ・リサイクル分野の特例措置が実施されることになりました。
  この特例措置は、業や施設設置の許可などを不要とする内容で、現在の
 再生利用認定制度の対象品目が拡大されることになります。

 □■ FRPリサイクルシステムの実証試験を実施 ■□

  国土交通省が平成12年度から進めていた、「FRP廃船高度リサイク
 ルシステム構築プロジェクト」でFRP廃船のリユース・リサイクル技術
 についての検討を行ってきた。
  今回の実証試験は、広島県内のプレジャーボート販売店や自治体がユー
 ザーから収集したFRP廃船を、県内2か所に設置した一時保管・解体場
 所で分別・解体した後、福岡県のセメント工場まで輸送し、工場内で粉砕
 ・選別・調合後、セメントの原材料としてリサイクルするためのセメント
 焼成試験を行うもの。
 繊維強化プラスチックであり、破砕が難しく、処理困難物として扱われて
 いるFRPですが、この試験を機にリサイクル技術が確立されると良いで
 すね。

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 特集「不法投棄と原状回復 〜 拡大生産者責任のゆくえ〜 」

  前回の特集では、平成9年、12年に行われた廃掃法の大幅な改訂によ
 る、排出事業者責任の強化についてお伝えしましたね。委託基準を遵守す
 ることや委託した場合の最終処分までの注意義務、適正な処理料金の負担、
 マニフェストの交付・回収などの義務の明確化と、違反した際の罰則の強
 化という、廃棄物の自己処理の原則を前提とした内容でした。

  廃棄物処理については、廃棄物を排出する者の責任を強化していくこと
 で、リサイクルや適正処理を進めることがもともとの流れでした。そのた
 めに、産業廃棄物については上記のような排出事業者の責任強化が行われ、
 一般廃棄物についても、市町村毎の分別ルールの強化や回収の有料化など
 が進められてきました。
  しかし、様々な製品が市場に出回るようになった現在、一般廃棄物の分
 野での処理困難物の増加や不法投棄の問題が大きくなってきています。

  そこで、廃棄段階における体制づくりだけでなく、上流の製造段階から
 廃棄時点での環境負荷を低減するという「拡大生産者責任」に基づいた仕
 組みづくりがすすめられています。
  今回の特集は、「拡大生産者責任」についてお送りします。

  ―――――――――
  拡大生産者責任とは
  ―――――――――

  「製品に対する生産者の責任を、製品の使用後の段階にまで拡大するこ
 とにより、製品が廃棄物として排出されることの抑制やリサイクル・適正
 処理を容易にするなど、製品のライフサイクル全体にわたり、効率的に使
 用済み製品に係わる環境負荷を減らすための手法」と定義され、日本だけ
 でなく国際的にも導入の検討が進められています。

  漠然と『生産者の責任を使用後の段階まで拡大』といっても、どういっ
 たことを行うのか、あまりピンときませんね。
  具体的には、
  ・製品の引き取りや処理自体もしくはその費用負担を直接生産者が行う
   方法
  ・デポジット(払い戻し)制度等による経済的な経済的手法
  ・再生原料の利用の定率化など、製品規格による方法
  などの方法が考えられます。

 

 ☆引き続き、拡大生産者責任の「今」と「これから」について。
  →→ 特集記事全文

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 ■□編集後記■□

  先日、前期終了という区切りもあり、会社を大掃除しました。きちんと
 した掃除は年末の大掃除にやったきりで使用していたので、部屋は書類の
 山・山・山で、大変な状態になっていました。
  部屋がきれい―というとても小さなことですが、仕事をする上でとても
 爽快な気持ちになれるものですね。

  いつまでこの状態が続くのか・・・はなはだ不安ですが、普段から整理
 整頓に気をつけて、きれいな職場環境を目指したいものです。

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――――――――――――――――――――「リサイクルワンマガジン」――
編集・発行 : 西村 京子 nishimura@recycle1.com
株式会社リサイクルワン /
東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷 2F
Tel: 03-3464-3566 FAX: 03-5428-2605 E-mail: info@recycle1.com
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