国内初の廃棄物・リサイクル資源の電子取引市場
■リサイクルワンの電子取引市場へようこそ
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2000年、リサイクルワンは日本で初めて、
● 排出企業(廃棄物を出す企業)
● 処理・リサイクル企業(廃棄物を引き取る企業)
● リサイクル資源ユーザー
これら3者を結びつける電子取引市場の運営をスタートしました。
現在、国内最大の1500社が参加する廃棄物の電子取引市場となっています。環境の世紀と呼ばれる21世紀になった今、ますます環境に関する企業の取り組みを支援する「新鮮な情報」の価値が高まっています。ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。
■安心と品質の証“R1スタンダード”
リサイクルワンは“R1スタンダード”という格付けの基準を設ける事で安心で高品質な企業様のネットワークを構築しています。
“R1スタンダード” による処理企業評価項目(抜粋)
大項目
小項目
基準例
Management
(経営評価)
財務評価
サービスレベル
経営管理体制
・過去3期の利益水準
・従業員教育の有無
・業務分掌の明確さ
Environment
(環境評価)
免許情報の確認
環境管理体制
環境対策の実施
・過去の行政指導歴
・ISO14001の取得
・粉じん対策の状況
Society
(社会評価)
情報公開性
遵法性
地域との共生
・施設見学の可否
・行政処分の有無
・公害防止協定の有無
※実際には、200におよぶ詳細項目とそれぞれの点数の重み付けがあります。
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ネットワークを活用した問題解決の提案
■国内最大のネットワークを活用した環境問題解決
リサイクルワンは、処理・リサイクルの情報流通を活性化するだけではなく、ネットワークの総力を挙げて、深く顧客の環境課題を解決します。環境課題を解決するには一部の専門家の手法だけでは不可能です。インターネット上に集結した”問題解決ネットワーク”が新しい知恵を出し合い、最適な解決策を提示する仕組みを構築しています。
リサイクルワン登録企業数の推移
■環境問題のワンストップサービス
≫サービス一覧
リサイクルワンは、ネットワークを活用して、廃棄物・リサイクルから、土壌汚染、アスベスト、CO2削減まで幅広い環境課題に対応しています。参加企業が増えれば増えるほど、課題解決希望者と、解決専門事業者の集積が進み、ますますワンストップの解決能力が向上していきます。リサイクルワンは、こうしたネットワークの拡充により、あらゆる環境問題に対してワンストップのサービスを提供することを実現しています。
■リサイクルワンのスタンス
リサイクルワンはネットワークの運営とサービスの提供において、下記の3つのスタンスを遵守します。
◎
Neutral(ニュートラル:中立的)
ネットワークの運営者として、中立的な立場で事業を推進し、あくまで顧客価値の追求(=環境課題の解決)を目的とした事業活動を行います。
◎
Colaborative(コラボレーティブ:協働主義)
ネットワーク加入者との協業により、課題解決を促進します。
互いの不足を補い合い、高いサービスレベルを維持します。
◎
Inovative(イノベーティブ:革新的)
常に「現時点での最新・最高の解決手法」を提示します。
情報収集、加入者増加などを通じて、常に革新を継続し続けます。
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ダイナミックに変化する環境市場
■2000年以降の大きな法整備
2000年以降、環境関連の法整備は大きく進歩しました。この動きに伴い、排出企業が制度に対応するための情報、ノウハウが今まさに求められています。また、京都議定書の発効や新エネルギー法の施行なども、産業界の環境対応が急務になる背景となっています。
■総計50兆円の巨大市場
環境関連ビジネスのマーケットは総計50兆円とも言われています。そんな中、廃棄物・リサイクルなどのリサイクルワンの対象市場においては、2010年までに新規創出される市場が約1兆円と試算されています。
環境リサイクル産業の市場規模
■廃棄物処理・リサイクル市場の構造変化
廃棄物処理・リサイクル市場は、合計で約11兆円と言われる、環境市場の目玉市場です。この市場が、今大きな構造変化を迎えています。処理6割、リサイクル4割と言われた市場は、2010年までには比率が逆転し、処理4割、リサイクル6割になると言われています。またかつてないほどの、情報公開、コンプライアンス、サービスレベルが求められています。
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リサイクルワン 沿革
■リサイクルワンの成長の軌跡
≫過去のニュース
リサイクルワンの業績(売上)
リサイクルワンは、このダイナミックに変化する環境市場において、常に新しいサービスを提供し続けてきました。
これからもリサイクルワンをよろしくお願いします。
2000年5月
:
株式会社リサイクルワン設立。資本金1000万円。
2000年8月
:
電子取引市場開設。会員募集開始。
2002年4月
:
ゼロエミッションサービス開始。
2002年7月
:
登録会員数500社達成。
2002年8月
:
環境デューデリジェンスサービス開始。
2002年10月
:
土壌汚染対策サービス開始。
2003年4月
:
リサイクル事業化支援サービス開始。
2004年7月
:
登録会員数1000社達成。
2004年11月
:
アスベスト対策サービス開始。
2005年3月
:
第1回目第3者割当増資。資本金6000万円に。
2005年7月
:
グロービス
との環境ビジネス支援投資事業開始。
2005年11月
:
第2回目第3者割当増資。資本金8502万5千円に。
2005年12月
:
エスコ事業者
省電舎
との提携。
2006年3月
:
登録会員数1300社達成。
2006年4月
:
リサイクルガバナンスサービス開始。
2006年6月
:
第3回目第3者割当増資。資本金1億9042万5千円に。
2006年11月
:
第4回目第3者割当増資。資本金4億3842万5千円に。
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