環境技術の海外展開
アジア各国は急激な経済成長を続けており、インフラ整備も一斉に行われています。環境分野への投資も年々急増しており、日本が得意とする環境分野での技術移転が求められているところです。特に廃棄物・リサイクルの推進に関しては日本が国際的なリーダーシップを発揮できる分野であり、基礎的な廃棄物処理施設の整備や廃棄物の回収・リサイクルシステムの構築が求められるだけでなく、先進的な環境技術の需要も高まっています。
東日本大震災の災害廃棄物撤去の支援をしております。詳しくはこちらをご覧下さい。
サービスの内容
アジアへ環境技術等を移転するためには、相手国の社会的な背景や対象技術に関する市場調査が必要です。リサイクルワンでは、アジアの専門機関と連携し、現地の生の情報を取り入れた市場調査や事業可能性調査を実施します。
アジアにおける政府機関等へのヒアリング調査、現地企業に対する訪問調査、現地の定量的な情報の分析等を実施し、アジアへの環境技術移転の可能性検討、アジアからのスクラップ等の輸入可能性検討、アジアでの環境関連ビジネスの事業化可能性検討の支援を行います。
サービスの特徴
バイオマス、レアメタル、有害廃棄物の適正処理等をテーマとしたアジア圏での調査、及び中国・シンガポール等でのリサイクル事業の実現可能性検証等、これまでに多くの実績があり、各国のリサイクル実態が把握できています。 また、そうした実績から、一般社団法人日中環境エネルギー技術交流促進機構や財団法人日中経済協会、JETROといった団体と情報連携をしており、これまでにも多くのビジネスマッチングを共同で実施しています。
主な実績
- 経済産業省様
東南アジアに進出している日系企業の廃棄物に関する課題の調査。 - 大手製錬メーカー様
貴金属回収技術を活用したアジアにおける事業化検討を実施。 - 大手総合商社様
中国における家電リサイクルの実態を調査。
等多数

