スマートシティビジネス

スマートシティビジネス 昨今、スマートグリッド、スマートシティといったフレーズを目にする機会が増え、企業もこの分野への関心や事業参入意欲が高まってきました。しかし現時点では、ビジネスに先んじて技術開発が進められている段階です。
しかし、スマートシティ市場規模は、2010年の50兆円から2020年には180兆円に上るとも言われています。また、市場は2010年~2020年にかけて大きく立ち上がると予測されており、まさに今が、スマートシティ市場への参入の好機といえます。

サービスの内容

リサイクルワンでは、スマートシティ市場への新規参入をご検討の企業様に対し、市場調査、ビジネスモデル構築、マーケティング・営業支援、研究開発支援、実証事業支援、公的補助金獲得支援、海外技術移転支援のサービスをご提供します。
さらに、ステークホルダーが多いスマートシティビジネスにおいて、特に重要となるアライアンス戦略についても、官民連携、民民連携の双方でご支援します。

サービスの内容

サービスの特徴

スマートシティビジネスにおいて、独自技術を持った複数の企業が連携してビジネスモデルを形成するケースが多いため、ビジネスプランニングにはネットワークや技術・マーケット動向に関する深い知見が重要になります。
リサイクルワンは、スマートグリッド、スマートシティといった概念が我が国で検討され始めた2008年度にスマートグリッド、スマートシティに関する海外調査を経済産業省から受託する等、早い時点からこの分野の情報収集を進め、実績を積んできました。また、その後も、エネルギーマネジメント、新エネルギー、電気自動車等、スマートシティを構成する製品・技術に関する調査や構想策定を、官公庁・自治体より多く受注してきました。このような実績の結果蓄積された業界情報・官民のネットワークを活用し、事業化支援、アライアンス戦略構築・支援、公的補助金獲得支援等、戦略策定から実行支援までトータルでサービスをご提供します。

サービスの特徴

主な実績

  • 大手専門商社様
    太陽光関連市場への参入を目的とした新規事業分野の発掘、保有技術の競合優位性検証、当該市場の将来推計およびビジネスモデルの検討等を実施。
  • 大手総合商社様
    低炭素社会推進下における有望事業を探索し、新エネルギー、スマートエネルギー事業への参入戦略を策定。
  • 大手外資系素材メーカー様
    太陽電池材料製造事業の日本国内展開を目的とした、事業計画の策定および資金調達支援を実施。
  • 大手ガス会社様
    物流の低炭素化を進めるため、他社のCO2削減事例の収集を行い、検討を実施。

等多数

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環境コンサルティング事業部:伊原、加藤
TEL:03-5774-0600