大型リチウムイオン蓄電池
東日本大震災の発生により、日本全国で電気が不足する事態となっており、2011年度は15%のピークカットが求められています。併せて、関東近郊での大規模地震発生の確率も依然として高いことから、非常時の電源確保も重要なテーマとして認知されつつあります。夜間に蓄電池に貯めた余剰電力を大型のリチウムイオン蓄電池に充電しておき、その電力を昼間のピーク時に利用することで、クリーンにピークカットを達成できます。環境負荷が非常に少なく、事業への影響を最小減に抑える事が可能です。更に、契約電力を下げることによる長期的な投資回収も見込めます。
サービスの内容
最初に明らかにするべきことは、ピークカット時や非常時に、「どの部分の機器を継続して動かしておくべきか」を明確にすることです。 例えばビルであればエレベーター、飲食店であれば冷房、スーパーであれば冷蔵冷凍設備など、業態によってカバーしたい電力量は異なります。まず導入するべき蓄電池容量を当社のコンサルの中で明確にしたあと、必要容量に合わせたスペックの蓄電池を導入します。これにより、ピークカット時や非常時においても、稼働を継続したい機器を活用し、事業や顧客に対する影響を最小化することが可能です。
サービスの特徴
当社は、世界最大規模の大型リチウムイオン電池メーカである中国BYD社と販売契約を締結し、日本における同社の販売会社として、企業向けを中心に蓄電池と付帯設備、コンサルティングを組み合わせた蓄電池ソリューションの提供を推進して参ります。
(≫ BYD社のホームページ(英文))
①製品の安全性・信頼性
世界最大規模の大型リチウムイオン電池メーカである中国BYD社の蓄電池を採用。正極材にリン酸鉄を利用した安全性の高い設計で、複数の車メーカの次世代電気自動車にも採用されています。
②豊富な製品ラインアップ
0.5kWh~1MWhまで用意。様々な用途に利用できます。
③トータルサポート
コンサル・導入・サポート・メンテナンス・リサイクルまで、トータルにサポートします。
④高い価格競争力
世界水準の安全性・信頼性でありながら、高い価格競争力を実現しています。

