カーボンフットプリント

カーボンフットプリント 環境負荷を減らすためには、まず、その影響を把握することが必要です。環境影響を定量的に把握する手法として、LCA(ライフサイクルアセスメント)という考え方があります。
最近では、このLCA手法を用いて、CO2排出量を算出して製品に表示する「カーボンフットプリント(CFP)」制度が始まっています。CFPの広がりは加速化しており、2010年10月現在時点でおよそ100製品にカーボンフットプリントマークの使用が許諾され、CFP取得のルールを決めるプロダクトカテゴリールール(PCR)も72種類となりましたが、そのうち7割以上が2010年になってから認定されたものです。

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サービスの内容

リサイクルワンでは、LCA手法を用いて商品、サービス、企業の「CO2排出量の見える化」を行います。また、CO2を見える化した製品・サービスの販促ツールの作成、PR戦略等マーケティング支援まで一環してサポートします。ラベルや認証がご要望の際は、エコリーフ環境ラベルの取得やカーボンフットプリントマークの取得の支援も行います。特にカーボンフットプリント取得支援にあたっては、PCR策定、策定WG運営支援、パブリックコメント対応、CFP検証対応等、CFP制度に則って、取得までのプロセスをトータルで支援します。

カーボンフットプリントの概要

サービスの特徴

お客様のニーズに合わせた算定範囲に対応できるサービスをご提供します。リサイクルワンは、商品(消費財、生産財)、サービス、企業と様々な算定範囲で実績を積んできました。また、CSR、プロモーション、販売促進等、お客様がCO2算定を行なう目的も様々です。リサイクルワンは、公平性、説明責任を担保しつつ、お客様のニーズ・実情に沿ったCO2算定コンサルティングを行ないます。算定業務だけにとどまらず、お客様の環境経営度を高めるソリューションを提供します。カーボンマネジメントやカーボンオフセット等CO2削減施策の提案、エコマーケティング戦略策定等、カーボンフットプリントを基点とした低炭素型経営へのシフトを支援します。

カーボンフットプリントの特徴

主な実績

  • 住商フルーツ様
    環境に配慮した新ブランドのバナナについて、カーボンフットプリントレベルの算定を実施。
  • 日本コーンスターチ様
    コーンスターチ、ぶどう糖等の製品について、CO2排出量の算定を実施。
  • 大手化学メーカー様
    数種の化学原料製品および製品のCO2排出量を算定。

等多数

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環境コンサルティング事業部:上野、安藤
TEL:03-5774-0600